とっても面倒なうなじを脱毛したいです。

私が体の中で最も脱毛したいところは、うなじです。もともと、人より毛深い体であることは自覚しておりますが、当然ながらうなじにも(手入れせずにいれば)かなり濃い毛が生えてきます。それも、自分ではわからないのですが、ちょっと渦を巻いたような感じで生えてくるらしいです。

若かりし頃、毛深い体が嫌でムダ毛の自己処理に励んでいましたが、うなじだけはノーチェックでした。あるとき親に、「うなじもちょっと気を付けて処理した方がいいかも・・・」と言われてしまい、合わせ鏡で見てみると、想像もしていなかった濃い毛が生えていて、びっくりしてしまいました。

今までこんな状態で、平気で髪をアップにして人前に出ていたのか!と恥ずかしくなり、うなじの毛の処理をすることにしたのですが、いざやってみるとこれが予想以上に難しいのです。いつもカミソリで自己処理をするのですが、うっかりすると襟足まで剃ってしまい、みっともないことになります。今はだいぶ加減がわかっていますが、慣れない当初は不自然な状態だったこともよくあったらしく、人に時々注意されました。

しかも、困っているのはそれだけではなく、カミソリで何度も自己処理をしているうちに、肌が荒れてきてしまったのです。肌荒れが怖くてあまり頻繁に剃らないようにしてはいたのですが、それでもこの箇所は体の中でも肌が弱い部分だったらしく、気が付くと肌質がザラザラしてきてしまいました。

困ってしまい、お風呂上りに乳液などで保湿してみたり、工夫してみると、一時的には良くなったように思えるのですが、それでもまた自己処理をすれば元通りの肌になってしまいます。いっそ永久脱毛でもできれば、肌荒れの悩みからも解放されていいな・・・とよく考えるようになりました。

今のエステや医療脱毛(⇒※レーザー脱毛仙台)では、極力肌に負担をかけないように脱毛できると言います。いっそそういうところでうなじをきれいにしてもらい、ムダ毛からも、肌荒れの悩みからも一気に解放されたいです。

卒業論文の資料集めに本当にお金がかかりました。

学生時代、アルバイトをして生活費や交通費の足しにしていました。

親も学業に必要なものがあればお金を援助してくれましたし、本当に困ることはそれほどありませんでしたが、3回生になり卒業論文を意識するころになると事情が変わってきました。膨大な資料を集めなければならなかったのですが、その資料集めが本当に大変だったのです。

私が属していたのは歴史関係の学部だったので、古い資料を集めなければならなかったのですが、古本屋などで運よく資料を見つけることができても数千円から数万円程度の高値がついていることも稀ではありませんでした。

また、資料の一部だけが欲しいときなどは図書館を主に利用していましたが、私が行っていた大学の図書館だけでは到底すべての資料を見ることはできず、都内のあちこちの図書館に出向かなければなりませんでした。

今日は国会図書館、明日は○○大学の図書館・・・と本当にあちこちの図書館に足を運んで資料集めをしたものです。それらの図書館に何度も出向くための交通費もばかになりませんでしたし、コピー代も同様です。

さらに遠方の大学に行くとなれば途中で食事などもしなければなりませんし、飲食代がかさんで困りました。親も事情をわかってくれてお金を援助してくれましたが、私立大学でもともと学費にお金がかかっているのでさらに出費をさせるのは申し訳なく、できれば自分でアルバイトをしてまかないたいと思っていました。

しかし卒業論文の提出日が近づけば近づくほど、アルバイトをする時間的、精神的余裕もなくなり、継続するのが難しかったのでついに辞めてしまいました。

幸い、学業に関する出費ということで親も理解を示してくれ、資金援助をしてくれたことで本当に助かりましたが、それでも自分が欲しいものや飲食費などは極力切り詰め、ぎりぎりの生活をするのが何カ月も続きました。

自分が好きな学問分野だったので、何とか少しでも質の良い論文を書きたいという気持ちが原動力となり、無事論文提出にまでこぎつけましたが、論文完成のための資料集めの段階が一番大変でした。

できれば国会図書館のような施設が大学の傍にあり、そこですべての資料を賄えたらいいのにな、と何度思ったかしれません。

大人になってからもお金には苦労しています。この間も愛車のヴェゼルを売りに出しました。いつまでお金に困るのでしょう。。。

※参考サイト:ヴェゼル買取

最近ゴルフをはじめました

注目

最近ゴルフをはじめました(^^)/まだまだへたっぴですが・・・楽しいので続いています♪ゴルフウェアから見える腕のムダ毛・・・ちょ~気になる!ってことで脱毛に通おうかなと。最近いろいろ調べてるんですけど、ちょっと詳しくなっちゃいました!ここで豆知識を披露しちゃいま~す!

脱毛サロンを利用し始めてから必ず言われるのが、自己処理脱毛は極力しないようにというものです。これは、自己処理脱毛をすることで、毛周期が乱れてしまうからです。毛周期というのは、毛が生えてきてから自然に抜け落ちるまでの一連のサイクルの事を言います。

大きく3工程に分かれ、成長期、休止期、退行期とあります。成長期は名前の通り、むだ毛が伸びている状態であり、この時の毛穴というのは、皮膚の奥まで伸びており、その先端には毛乳頭という、むだ毛に栄養分を送る為の組織があります。成長期が過ぎ、休止期に入ると、むだ毛が伸びるのが止まります。

毛穴も徐々に深さが浅くなり、毛乳頭からも遠ざかっていきます。この時のむだ毛は伸びもしないですが、抜けもしません。そして、休止期を過ぎて、退行期になると、更に毛穴の深さが浅くなり、毛が抜け落ちやすくなります。

ちなみに、脱毛ケアをすることで、脱毛効果があるのは、成長期のむだ毛の身となります。自己処理脱毛をすると、この毛周期のサイクルが強制的に変えられてしまい、むだ毛処理をしても、なかなか効果が出ません。

また、せっかく脱毛サロンで肌に負担をかけないようにむだ毛処理をしているところに、無理矢理毛抜きやT字カミソリなどで、肌へダメージを与えてしまうと、炎症を起こしやすく、肌への負担も大きくなるのです。

せっかく脱毛ケアを始めたのであれば、自己処理脱毛はせずに、せめて電気シェーバーで施術前に処理をするだけに留めておきましょう。